「蔓無源氏(つるなしげんじ)」とは、明治40年に発見されたさつまいもの品種。

大正時代から昭和の初め頃までは、食用・焼酎などに使われていたようですが、第二次世界大戦を機に、当時収量の高かった「農林2号」などの芋に取って代わられました。

この、絶滅状態だった「蔓無源氏」芋を復活させて仕込んだ焼酎です。

「蔓無源氏」芋は、食用としても非常に甘く、おいしい芋。
焼酎になっても、この甘い風味が生きています。
また、「老麹」を使用した同蔵の「大正の一滴」と同じ造りで、旨みと甘みが格別です。
ふかし芋を食べているような風味を、ぜひお楽しみください。

原酒は3年間の長期熟成の後、年1回の数量限定販売。

※加水しない、原酒の状態での蔵出しのため、毎年若干アルコール度数が違います。
  • 蔓無源氏 35度 1800ML
  • 蔓無源氏 35度 1800ML
  • 蔓無源氏 35度 1800ML

蔓無源氏 35度 1800ML

3,857円(税286円)

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